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古川工、専大玉名が初の甲子園へ

夏の高校野球地方大会
利府高を破って初の甲子園大会出場を決め、喜ぶ古川工ナイン=26日午後、仙台市の日本製紙クリネックススタジアム宮城

 第93回全国高校野球選手権大会の地方大会は26日、27大会で試合を行い、東日本大震災で大きな被害のあった宮城の決勝で古川工が利府を3―1で下し、春夏を通じて初の甲子園大会出場を決めた。

 専大玉名(熊本)も春夏を通じて初の甲子園切符をつかんだ。今春の選抜大会に出場した光星学院(青森)は8年ぶり5度目、関西(岡山)は5年ぶり8度目の代表。

 今春の選抜大会で準優勝した九州国際大付(福岡)が決勝進出。日大三(西東京)加古川北(兵庫)は準決勝に進んだ。昨夏の代表校では聖光学院(福島)が決勝に進んだが、報徳学園(兵庫)は準々決勝で敗退した。(共同通信)

【2011年7月26日掲載】