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静岡1―6習志野

習志野が終盤に猛攻
静岡―習志野 7回表習志野2死満塁、打者松山のとき、三走宮内が本盗を決める。捕手佐野=甲子園

 習志野が終盤に猛攻。1―1の七回に2四球などで2死一、二塁とし、中村が左前へ勝ち越し打を放った。さらに満塁から三走の宮内が本盗。八回は宮内の走者一掃の三塁打で突き放した。泉沢は140キロ台の直球に多彩な変化球を交え、8回を4安打1失点。

 静岡の原崎は変化球を低めに集めて粘ったが、7四球が誤算で終盤に力尽きた。(共同通信)

【2011年8月7日掲載】