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明徳義塾3―2北海

九回に明徳がサヨナラ勝ち
明徳義塾―北海 9回裏明徳義塾2死満塁、尾松が右前にサヨナラ打を放つ。投手玉熊=甲子園

 明徳義塾がサヨナラ勝ちした。2―2の九回に四死球と失策などで2死満塁のチャンスをつくり、尾松が右前打を放った。尾松は投げても6安打2失点で完投。特に六回からは2安打無四球の好投で勝利を呼び込んだ。

 北海は玉熊が得点圏に走者を背負いながら2失点で粘っていたが、力尽きた。九回の好機も生かせなかった。(共同通信)

【2011年8月7日掲載】