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九州国際大付が敗退

全国高校野球選手権第6日
関西―九州国際大付 12回裏関西1死一、三塁、渡辺の二塁内野安打で三走小倉がサヨナラの生還。捕手高城=甲子園

 第93回全国高校野球選手権大会第6日は11日、甲子園球場で2回戦が行われ、今春の選抜大会で準優勝の九州国際大付(福岡)が関西(岡山)に延長十二回の末、2―3でサヨナラ負けした。関西は徳島商、光星学院(青森)とともに3回戦進出。

 九州国際大付は2―2で迎えた延長十二回に、内野安打で決勝点を許して競り負けた。関西の水原は5安打完投。

 徳島商は藤代(茨城)に3―1で逆転勝ち。龍田祐は1失点完投。光星学院は川上の満塁を含む2打席連続本塁打などで春夏を通じて初出場の専大玉名(熊本)に16―1で大勝した。(共同通信)

【2011年8月11日掲載】