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金沢1―2習志野

習志野が接戦制す
金沢―習志野 7回裏習志野2死一、二塁、片桐が左前に勝ち越し打を放つ。投手釜田、捕手丹保=甲子園

 習志野が接戦を制した。打線はコンパクトな振りで好投手釜田を攻略。三回に福山の適時打で先制すると、1―1の七回には、片桐が勝ち越し打を放った。先発在原は九回途中まで7安打1失点と好投。救援の木村光が1死一、三塁のピンチを切り抜けた。

 金沢の釜田は8安打2失点の好投も実らず。打線もエースを援護できなかった。(共同通信)

【2011年8月16日掲載】