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智弁和歌山4―6日大三

吉永が完投
智弁和歌山―日大三 1回裏日大三2死二塁、横尾が中前に先制打を放つ=甲子園

 序盤に得点した日大三が逃げ切った。一回2死から横尾、高山の連続長短打と失策で3点先制し、二回も横尾の適時打などで2点。スイングの鋭さに加え、犠打の正確さも光った。吉永は8安打を浴びながら要所で三振を奪い4失点完投。智弁和歌山は守備のミスで失点を増やした。青木は尻上がりに調子を上げたが、八回に痛恨の一発を浴びた。(共同通信)

【2011年8月16日掲載】