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東洋大姫路1―2光星学院

光星が七回に勝ち越す
東洋大姫路―光星学院 7回表、松本の遊ゴロの間に光星学院・北条が勝ち越しの生還。捕手後藤田=甲子園

 光星学院が競り勝った。1―1で迎えた七回、先頭の北条が安打で出塁すると内野安打と暴投で三進し、松本の遊ゴロの間に生還して勝ち越した。秋田は後半に制球が良くなり、六回以降は1安打に抑えた。東洋大姫路は原が5安打2失点と好投した。打線は8安打を放ったが、二回のスクイズ失敗など前半に3併殺を喫したのが痛かった。(共同通信)

【2011年8月17日掲載】