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青森・光星学院が初の決勝進出

日大三は10年ぶり2度目
決勝進出を決め、応援席へ駆けだす光星学院ナイン=甲子園

 第93回全国高校野球選手権大会第14日は19日、甲子園球場で準決勝が行われ、光星学院(青森)と日大三(西東京)が20日の決勝に進んだ。決勝進出は光星学院が春夏を通じて初で青森勢としては1969年の三沢以来42年ぶり、日大三は優勝した2001年以来10年ぶり2度目。光星学院は東北勢として、春夏を通じて初の甲子園制覇が懸かる。

 光星学院は秋田が10三振を奪い6安打完封。川上が今大会3本目となる本塁打を放ち、作新学院(栃木)を5―0で下した。

 日大三は1―1で迎えた七回に8点を勝ち越して、関西(岡山)に14―4で大勝。西東京勢の決勝進出は早実以来5年ぶり。(共同通信)

【2011年8月19日掲載】