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軟式野球、中京の下田が完全試合

作新学院なども4強入り
全国高校軟式野球選手権準々決勝で、完全試合を達成した中京の下田巧投手=高砂市野球場

 第56回全国高校軟式野球選手権第3日は27日、兵庫県の明石トーカロ、高砂の両球場で準々決勝4試合を行い、中京(東海・岐阜)の下田が河浦(南部九州・熊本)を相手に史上2人目の完全試合を達成した。チームは4―0で快勝し、作新学院(北関東・栃木)神戸学院大付(兵庫)富岡東(四国・徳島)とともに準決勝に進んだ。

 完全試合は一昨年に名城大付(愛知)の小林が達成して以来。下田は打者27人に対して98球、三振11、内野ゴロ11、外野ゴロ1、内野飛球2、外野飛球2だった。

 2年ぶりの優勝を狙う作新学院は、連覇を目指した能代(北東北・秋田)に1―0で勝った。(共同通信)

【2011年8月27日掲載】