京都新聞TOP > スポーツニュース > 水口と近江が決勝進出
インデックス

水口と近江が決勝進出

秋季高校野球滋賀県大会
延長11回サヨナラ勝ちし、歓喜の輪をつくる水口ナイン(皇子山)

 秋季高校野球滋賀県大会は1日、皇子山球場で準決勝2試合を行った。水口が2−1で野洲に延長十一回サヨナラ勝ちし、近江は14−4で石山を破り、決勝に進出した。水口は前身の甲賀高を含め44年ぶり4度目、近江は2年ぶり15度目の近畿大会(22日開幕・舞洲スタジアム)への出場を決めた。

 水口は1−1の延長十一回2死二塁から、池本が中前にサヨナラ適時打を放った。近江は初回に山口のスクイズで先制。計15安打を集めて大量得点した。

 決勝は午後1時から、3位決定戦は午前10時から同球場で行う。今年は3位までが近畿大会の出場権を得る。

【2011年10月01日掲載】