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近江が2年ぶりV

秋季滋賀県高校野球大会
水口―近江 6回裏近江2死二塁、津坂が中前適時打を放ち、4―2とリードを広げる(皇子山)

 秋季滋賀県高校野球大会は2日、皇子山球場で決勝を行い、近江が7−2で水口に快勝して2年ぶり9度目の優勝を果たした。3位決定戦は石山が2−1で野洲を破った。

 近江は、2点を追う四回に藤原の2点本塁打などで逆転。六、七回にも加点して粘る水口を突き放した。石山は1−1の七回2死二塁から、山田が中前に決勝適時打を放った。

 上位3校が近畿大会(22日開幕・舞洲スタジアム)に出場する。近畿大会は近江が2年ぶり15度目、水口は44年ぶり4度目、石山は18年ぶり2度目の出場。

【2011年10月02日掲載】