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立命大快勝 譲らず

同大と決戦 関西学生野球
同大−立命大 3回裏立命大1死一、二塁、金子の中前打で二走の山村が生還し、1−0と先制する(皇子山)

 関西学生野球は25日、皇子山で同立戦の3回戦を行った。立命大が4−2で同大を破り、勝ち点を4に伸ばした。全日程を終了し、同大と立命大が勝ち点と勝率で並んだため、26日午後1時から皇子山で優勝決定戦を行う。優勝決定戦は、2002年秋の近大−同大以来9年ぶり。個人賞、ベストナインの発表と閉会式は、26日の試合後に行われる。

 立命大は三回1死一、二塁から金子(3年、立命館宇治)の中前適時打で先制し、さらに敵失と滝野(2年、今治西)の中越え二塁打でこの回計4点を奪った。先発の徳山(4年、三田学園)は2失点で完投。同大は小林主将(4年、広陵)のソロ本塁打などで追い上げたが、及ばなかった。

【2011年10月26日掲載】