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佛大サヨナラ、神宮出場に王手

関西地区大学野球
神院大D佛大 延長11回裏佛大1死満塁 小川が右越えにサヨナラ安打を放つ(南港中央)

 関西地区大学野球選手権第2日は2日、南港中央球場で準決勝と敗者復活1回戦の2試合を行った。準決勝は佛大(京滋大学)が1−0の延長十一回サヨナラで、神院大(関西六大学)を破り、2年ぶり5度目の明治神宮大会出場に王手をかけた。敗者復活1回戦は、同大(関西学生)が8−0で奈良産大(近畿学生)に快勝した。

 佛大は延長十一回1死満塁から小川(3年、東山)が右越えにサヨナラ安打を放った。先発の並田(2年、履正社)が11回を被安打6で完封した。同大は四回に中谷(2年、大阪桐蔭)が、左翼線へ適時二塁打を放つなど4長短打で2点を先制した。4点リードの八回にも4点を加え、試合を決めた。

 3日は、決勝で佛大が大体大(阪神大学)と、敗者復活2回戦で同大が神院大と対戦する。

【2011年11月02日掲載】