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佛大、2年ぶりに5度目の神宮へ

関西地区大学野球選手権
2年ぶり5度目の明治神宮大会出場を決め、マウンドに駆け寄って喜ぶ佛大の選手たち(南港中央)

 関西地区大学野球選手権最終日は4日、南港中央で第2代表決定戦を行い、佛大(京滋大学)が4−0で神院大(関西六大学)に快勝し、2年ぶり5度目の明治神宮大会出場を決めた。

 佛大は藤本(4年、山陽)−並田(3年、履正社)の投手リレーで神院大を5安打完封した。打線は一回2死二塁から河内(4年、花咲徳栄)の右中間二塁打で1点先制。六回は敵失で1点を追加し、九回には横田(2年、作陽)のスクイズなどで2点を加え、投手陣を援護した。

 明治神宮大会の大学の部には佛大をはじめ、11校が参加して、23日に開幕する。組み合わせ抽選は9日に行われる。

【2011年11月04日掲載】