京都新聞TOP > 政治・社会アーカイブ > 過疎に生きる「水源の里シンポ」
インデックス

民家ホームステイ/農林業体験

米原市がガイド冊子
奥伊吹地区での民家ホームステイや体験プログラムについて紹介するガイドブック

 米原市はこのほど、市内の姉川上流にある奥伊吹地区での民家ホームステイや農林業体験を紹介するガイドブック「水源の里まいばら交流体験」を発行した。1万部作り、県観光物産情報センターや旅行代理店で配布してPR活動に利用する。

 姉川上流の8集落は本年度から、民家ホームステイの受け入れを始めた。今秋には広島県の中学生が訪れる予定で、今後さらなる誘致を図っていくために冊子を作製した。

 ガイドブックでは、伊吹山での高山植物観察やスキー体験といったアウトドア、そばや豆腐など地元の味覚作り、田植えや炭焼きの農業体験など、多彩なプログラムを写真を交えて紹介している。民家ホームステイの案内や、受け入れ地域の地図なども掲載している。A4判、8ページ。

【2010年6月23日掲載】