京都新聞TOP > 政治・社会アーカイブ > 過疎に生きる「水源の里シンポ」
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情報誌第2号

過疎の現状知って
発行された全国水源の里連絡協議会の情報誌「水の源」の第2号
 限界集落などを抱える百六十市町村でつくる「全国水源の里連絡協議会」(会長・四方八洲男綾部市長)はこのほど、情報誌「水の源」第二号=写真=を発行した。過疎高齢化が著しい水源の里の情報を全国に発信、活性化に役立てるのが狙い。今春から年四回発行する。
 二号は▽増田寛也総務相と四方市長らの対談▽北海道中川町、宮崎県綾町など水源の里の現状▽住民の思いを描いたリポートなどを掲載する。A4判、二十四ページで四千部作製。別刷りで連絡協議会参画市町村のイベント情報も載せている。
 一部三百円、年間千円。申し込みは綾部市上林いきいきセンターTEL0773(54)0095。

【2008年9月21日掲載】