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平成26年入社 事業局事業部 立花良平

業務概要

 事業局には本社の事業部と滋賀事業部があり、本誌の発行エリアである京都府・滋賀県で地域の文化・スポーツの振興を図るため、さまざまな事業展開を通し、健康で心豊かな地域社会づくりに貢献しています。スポーツ関連事業には、「皇后盃 全国都道府県対抗女子駅伝競走大会」「京都少年サッカー選手権大会」「全京都学童軟式野球大会」「京都女性スポーツフェスティバル」などがあります。文化関連事業では京都国立博物館や京都市美術館をはじめとする美術館・博物館・百貨店等で主催する美術展、「京都新聞大賞」をはじめとする表彰事業、このほかにもサーカスや囲碁・将棋大会、書き初め展など多彩な事業に取り組んでいます。また新たな収入源の創出を目指して、京都新聞引越しサービスや凡語書き写し学習帳の販売、京都マラソンでの完走者新聞の販売など新規ビジネスにも取り組んでいます。

担当業務

 私は入社4年目を迎えます。スポーツ関連事業では「全国女子駅伝」や「大文字駅伝」などの陸上、「天皇杯」や「京都少年サッカー選手権大会」などのサッカー、他にも「京都新聞杯競輪」や「京都総合バスケット」などを担当しています。文化関連事業では龍谷大学 龍谷ミュージアムと大丸ミュージアムの美術展や、表彰事業の京都新聞大賞、ジュニア・スポーツ賞、警察功労賞、この他にも盆栽、将棋、私立中学高校展など多種多様な事業を担当し、主に広報を中心としたイベントの運営を行っています。

職場の雰囲気

 事業局(本社事業部・滋賀事業部)は約20人で、年齢は20~50代とバランスの取れた職場です。各事業を複数人によって担当するので連携が大切になります。「全国女子駅伝」では事業局全員で運営するため、一致団結して業務に励みます。また、局内では日頃から美術展やスポーツ大会の話題が多く、情報交換が盛んに行われています。先輩方から声を掛けて頂くことが多く、働きやすく雰囲気の良い職場だと思います。

入社希望の皆さんへ

 京都新聞COMに入社すると基本的には、事業局・営業局・販売局・総合管理局のいずれかに配属されます。配属後、どんなことがしたいか自分の考えを持つことが大事だと思います。特に事業局は、普段関わる機会が少ない著名人・団体などと接することがあり、自分の知らない世界の方々と仕事ができる部署です。これは「京都新聞」という名前があるからだと思います。入社試験の際には、このネームバリューを活かして、「何がしたいのか」「何ができるのか」という自分なりの考えを持って挑んでください。

1日の業務風景
4:30 起床
今日は全国女子駅伝当日。一年で一番の早起きの日です。イベントによって出勤時間は異なります。
5:30 自宅を出発
体調管理が大切。駅伝用のコートを着て防寒対策をしっかり行います。
6:45 まだ薄暗い西京極陸上競技場に到着
競技場担当の仕事は、会場の各部屋の鍵開けから始まります。
立花良平
8:00 事業部員集合
全国女子駅伝は事業局全員と各局の力を合わせて取り組む事業です。ミーティングで直前の確認を行い、大会の成功を目指します。
立花良平
9:30 大会関係者が次々に来場
様々な対応に追われます。
10:30 スタート前に支援団体である陸上自衛隊と最終の打ち合わせ
この他にもボーイスカウト、医師会、消防局などと最終の確認をします。
立花良平
12:30 「全国女子駅伝」スタート!
レース状況を見ながら昼食タイム。スタートまでに万全な準備が出来ていれば、落ち着いて大会を観戦できます。
14:40 レース終了
最終区間でエキサイティングな大逆転劇!沿道や競技場は大声援に包まれ、駅伝への関心の高さに改めて驚かされます。
15:30 撤収作業開始
先程までの熱気がうそのような静けさ。忘れる事なく素早く終わらせるのが鉄則です。
18:00 帰社
競技場からの荷受け作業をします。若手は率先して力仕事を行います。
立花良平
19:00 終業
およそ4ヶ月続いた駅伝業務も終わり、事業部員で軽く打ち上げです。無事に大会を終えられたときの達成感はたまりません。


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