京都新聞グループ 会社概要 募集要項 会社説明会 Q&A 先輩社員の1日

 京都新聞社は2006年4月、「読者第一主義」のもと経営基盤の一層の強化を目指してグループ経営に移行し、京都新聞COMは京都新聞社から分社化して誕生しました。また、2014年4月には、京都新聞社はホールディングス体制をスタートさせ、弊社もその傘下に入ります。
 ホールディングス体制移行により弊社は、グループの発展・強化と言論・報道活動を中心としたあらゆる事業を通じて、京都・滋賀の活性化に貢献するとともに、グループ経営のさらなる効率化をはかり、新聞事業以外の新たな収益源を確保して、新聞事業をサポートしていくという大きな使命が与えられています。
 京都新聞COMは販売、広告、事業の営業部門と、システムおよび、総務、経理の管理部門をもつ総合戦略の会社です。京都新聞グループの一翼を担いグループの最大利益を追求し、合わせて社名の由来(COMは-commerce:商業、commission:委託、common sense:良識、communication: 伝達、community:共同体、compass:羅針盤などを表す)に基づき、創造と工夫とチャレンジ精神で多様な事業を目指しています。
 新聞事業は長らく、読者の皆様からの購読料(販売収入)と広告主の皆様からの新聞広告出稿によって得られる広告収入によって支えられてきました。これからも販売収入と広告収入の2本柱で新聞事業が柱となる構造に変わりはありません。しかし、少子高齢化や多種多様なメディアとの競合の中で、経営環境は今後厳しさを増すと予想されます。こうした環境に対応するため、新たな収入源を確保していくことが喫緊の課題であり、弊社はその課題を解決していくという大きな責務を担っています。

■販売局(販売)

 京都府・滋賀県の読者(朝刊45万部、夕刊20万部)の皆様に200の販売所から新聞を届けています。京都新聞トマト倶楽部を通じ読者の皆様への公平なサービスのため、様々な事業を展開、積極的な販促活動を行っています。

■営業局(広告)

 京都・滋賀の人口400万人を超えるマーケットに、新聞広告という形で生活情報を提供しています。さらに新聞広告の枠を超え、読者や広告主のニーズに応えた関連事業やデジタルメディアなどにも取り組んでいます。

■事業局(事業)

 地域の文化・スポーツの振興を図るため、さまざまなイベントを通じ、健康で心豊かな地域社会づくりに貢献しています。京都新聞大賞、日展、二科展、院展、皇后盃 全国女子駅伝、京都女性スポーツフェスティバル、全京都学童軟式野球大会、京都少年サッカー選手権大会、京都政経文化懇話会など京都新聞主催事業を担当しています。
 また、新たな収益源の確保を目指し、「京都新聞引越しサービス」などの新規事業を手がけています。

■総合管理局

 京都新聞ホールディングスと京都新聞社の総務・経理・人事を統括し、グループの拡大・発展に寄与しています。

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