地球温暖化防止京都会議
 ニュース・話題【97年12月バックナンバー】

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12月26日 金曜日
 ▼温室効果ガス削減 53%「厳しい」

12月25日 木曜日
 ▼環境京都宣言を発表 府など15団体

12月21日 日曜日
 ▼温暖化防止に66億8,800万円

12月17日 水曜日
 ▼中環審に温暖化対策法を諮問

12月14日 日曜日
 ▼息の長いNGO活動訴え 報告会
12月12日 金曜日
 「京都議定書」
  発効は2、3年後か

 京都議定書の要旨
 ▼温室効果ガス削減数値目標の交渉推移(一覧表)
 ▼議定書採択 目立つ経済最優先 課題なお山積

 ▼温暖化防止向け第一歩踏み出す 大木議長会見
 ▼米欧勝ち 日本負け 明暗くっきり
 ▼目標実行、信頼醸成のカギ【担当記者座談会】

 ▼どう6%減 市民に大きな「宿題」
 ▼抜け穴多い駆け込み合意 NGO3団体が酷評
 ▼会議参加者の排出CO2 キリバスの約半年

12月11日 木曜日
【午後・更新】

  地球温暖化防止へ歴史的一歩
  「京都議定書」採択し閉幕

 ▼京都議定書の骨子
 排出削減数値目標(修正案)
 ▼「今後の方向性示せた」 エ議長会見
 ▼ひとつのドア開いた 各国代表団の合意評価
 ▼一歩踏み出した米評価 ビエルゴーEU委員

 ▼12・11ドキュメント
 ▼エ議長 疲れ隠し、指導力
 ▼大木環境庁長官が大失態
 ▼同時通訳は“時間切れ”

 


【午前・更新】

  温室効果ガス 日、米、EUが合意

 ▼CO2削減率数値、抜け穴だらけ
 ドキュメント「京都会議最終日」
 ▼代表団、NGOの表情を追う

 ▼独・ロストック市が京都府に菩提樹寄贈
 ▼環境問題に取り組む人たちの10日間

12月10日 水曜日
【午後・更新】

 温室効果ガス削減で合意
  日本6、米7、EU8%

 ▼特定フロン破壊 算入の新提案 日本が検討
 ▼焦りの色 濃く 京都合意へカウントダウン

 願いつないで“キルトの道”
 ▼元気を出して! 環境NGOが鼓舞
 ▼公正取引で環境保全を NGOが講演会
 ▼こども環境サミット開く
 ▼参院議員や京大教授ら 論文集を緊急出版
 ▼トランプ感覚で温暖化考えよう


【午前・更新】

 全体委員会のエストラーダ議長
  議定書「最終案」提示

 エ議長案 高い削減目標 先進国へ提出促す
 排出削減数値目標のエストラーダ議長案
 ▼エ議長案に各国賛否両論
 ▼エ議長案 環境NGO 一斉に反発
 ▼最終局面 緊迫のドキュメント

12月9日 火曜日
【午後・更新】

 米2%、日本4%、EU8%
  新たな議長削減案浮上

 ALL FROM ON すべて変えよう
 ▼小渕外相、RITE視察
 ▼新エネ、省エネをどう進めるべきか
 ▼100年後の未来人? 世界の若者演じる
 ▼会議は眠らない 最終日に向けギリギリ折衝


【午前・更新】

 削減義務化
  途上国 結束にヒビ 一部軟化 中印は反発

 一律5%削減で最終調整へ
 ▼ガス数など交渉の余地 米副大統領会見
 ▼途上国に義務を課すべきでない 中国の陳林業相
 ▼本会議 主な国の声明要旨

 山肌にNGOの願い
 閣僚級会合 初日のドキュメント

12月8日 月曜日
【午後・更新】

 閣僚級会合始まる
  米、柔軟な対応も ゴア副大統領演説

 橋本─ゴア会談  途上国問題妥協を
 ▼閣僚級会合の演説要旨

 ▼環境サミットの様相
 ▼「大国」に警戒感も 圧力増、許されぬ
 ▼「世界NGO名鑑」 会場で人気呼ぶ


【午前・更新】

 温室効果ガス削減目標
  EU「差異化」容認

 きょうから閣僚級会合
 ▼議定書案 各国に提示
 ▼削減範囲は1から10% 英副首相表明

 エゴをエコに 市民の声届け 2万人が行進
 ▼エストラーダ議長が楽観的な見通し
 ▼環境国際議連 失敗は許されない
 ▼NGO 森林破壊の現状を報告
 大詰め、会議周辺の1日を追う

【社説から】
 ・より高い目標で「京都議定書」を

12月7日 日曜日
【午後・更新】

 5段階の数値目標
 エ議長、先進国に非公式提示


 あすから閣僚級折衝
 ▼全体委員会 ネット方式の採用を採択
 ▼CO2削減率、途上国義務化 妥協の可能性も

 ▼さあヤマ場へ突入 会議の主役たちは…
 ▼CO2排出 もっと減らせる
 ▼CO2と無縁 太陽光や風力 活用を
 ▼温暖化問題 リサイクル楽器で子供たち訴え
 ▼虹をかけ きれいな地球に 戻そうよ

12月6日 土曜日
【午後・更新】

 排出枠 前借り制 導入へ
  条件付き、米が復活案

 ▼各国閣僚ら 相次ぎ入洛

 ごみに泣く環境会議 連日1トン超す
 ▼未来の低公害車 都大路をパレード
 ▼成功なら革命的変化 フレイビンさん
 ▼自給エネルギーを探る 円卓会議
 ▼電力節約まだまだ 全国の大学NGO調査

 
 ● 協議前半を終えて
 「骨格」で隔たりも 妥協へ動き活発化

 ▼各国の主張と協議状況(一覧表)


【午前・更新】

 途上国は猛反発 NZの決議案に
  排出抑制 2014年以降、全締約国に義務化

 ▼滅びの象徴“炭素恐竜”
 ▼アルゼンチンで第4回会議開催
 ▼途上国 省エネ努力をPR
 ▼まず先進国が排出削減を NZ案に批判相次ぐ
 ▼待機電力削減を 与党3党、緊急提言

 ▼京の底冷え 効いた!? 参加者ダウン
 ▼地球規模の異変に警告 NGOなど報告次々
 ▼航空機排ガス規制を NGO訴え
 ▼女性の立場から見た環境問題

12月5日 金曜日
【午後・更新】

 「排出権取引」導入へ
   先進国が合意

 ▼損保業界も成否注目 活発にロビー活動
 外国メディア ヒートアップ
 ▼進まぬ削減にNGOが寸劇
 ▼各国NGO 先進国の問題点を指摘
 「エコ・ジャパン」パルスプラザで開幕


【午前・更新】

 EUバブルを条件付き容認
   日本が作業部会で新提案

 夜を徹し白熱論議
 ▼環境NGO「橋本首相は指導力を
 ▼環境ランク 日本は4位
 ▼「会議を妨害」給油所を占拠
 ▼京のNGO 会議の現状を皮肉る劇披露
 ▼京都の環境情報マップを作製

12月4日 木曜日
 日本提案の「議定書」発効要件
  米、逆利用で交渉難航

 温室効果ガス削減 2段階案が有力
 ▼排出削減で対象途上国の明記 米が要求
 ▼ユーゴの出席めぐって紛糾

 経済団体、NGO “ロビー活動”し烈
 ▼環境応援団 NGOグループ 情熱では主役
 ▼着物で京の思い出づくり
 ▼無料ツアー 企業見学いまひとつ
 ▼食多彩支援 人気呼ぶ屋台村

 ▼環境家計簿 自治体発行 高い評価
 ▼エコファッション 再生繊維の20点披露
 ▼石油危機を思い出そう D・カールさん講演
 ▼市民に何ができるか 中京でシンポ

12月3日 水曜日
 ▼先進国から途上国に 米が資金提供案

 ▼削減目標0-5%設定が濃厚
 ▼「議定書」難航なら 条約改正の手段も
 ▼NGOに会議内容を説明 環境庁など
 ▼米上院議員団が入洛

 ▼国際環境自治体協 京都市役所を訪問
 ▼NGO企画 “破壊名所”に驚き
 ▼京都会議“白い風景” 市内に初雪
 ▼地球は紙風船 壊さないで
 ▼京のホテル 国際評価高めるチャンス
 ▼「無意味な議定書」古紙と同じ
 ▼CO2減らねば…2070年、西日本は凶作
 ▼屋久島の全公用車 電気自動車に
 ▼ケナフ紙でCO2削減
 ▼“華麗な葉”で会議にエール
12月2日 火曜日
 ▼EU 途上国に自発的参加 提案
 ▼理事11カ国選出
 ▼京都会議 初日から 激しい激論
 ▼途上国の排出量 米が柔軟な方針
 ▼議長国の日本は指導力不足

 ▼温室効果ガス 日米増加量 先進国全体の75%
 ▼NGO5団体 ネット方式など批判

 ▼会場警備も環境にやさしく
 ▼ほんわか警備 警察、APECとは対照的
 ▼舞台裏も環境気配り
12月1日 月曜日
 ▼温暖化防止京都会議が開幕
 ▼米、「差異化」を支持
 ▼排出量、森林吸収分を算入 固まる
 ▼世界の子どもの思い届け
 ▼温暖化対策 日本は先進国中4位
 ▼途上国削減議論を Wウォッチ研副所長
 ▼国際NGOシンポ 各国代表ら 激論と決意
 ▼海外から激励のはがき届く


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