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京自慢の環境産業PR
12月に技術フェア開催 京都府、市商工会議所 推進委旗揚げ
京都府と京都市、京都商工会議所は、12月の地球温暖化防止京都会議で、京都の環境関連技術を紹介する「京都環境技術フェア」を催すことにし、13日にフェア開催に向けた推進委員会を設立した。
京都には、環境計測、新エネルギー利用など環境関連メーカーが数多くあるため、170カ国の行政機関、市民活動家を含め約5千人が集まる京都会議を舞台に、これら環境産業をPRするのが狙い。
同フェアは12月3日―7日、通産省が主催する「エコ・ジャパン97」の関連行事として開催。会場の府総合見本市会館(伏見区)展示会場の3分の1に約100区画を設け、京都の環境関連メーカーやベンチャー企業などの機器展示、技術紹介を行う。
また、同会館と会議会場の国立京都国際会館(左京区)、関西学研都市にある地球環境産業技術研究所(RITE)を光ファイバーで結んだ3元の環境フォーラムを実施する。
このほか、インターネットによる関連イベントの生中継、地球環境映像シアターなどを計画している。事業費は7,500万円。
13日に開かれた推進委員会の第1回会合では、委員長に坂部三次郎・京商環境特別委員長を選任。今後、3団体で企画内容の詰めや準備を進め、5月から出展企業の募集を始めるとしている。
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