ボンで十月に開かれた特別会合の会場にも現れたが、今回はドイツから船に乗り、約一カ月がかりで京都にやってきた。体は高さ六メートル、体重は約三トン。石油や石炭などを使う化石燃料時代の終わりを表現している。ザウルスを出迎えたメンバーは「会議終盤こそ、各国が利害を乗り越えて温室効果ガス削減に向けた議論をしてほしい」と訴えた