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自給エネルギーを探る 太陽光発電や生ごみバイオガス 円卓会議 環境にやさしい太陽光発電や生ごみから作るバイオガスの可能性を探る円卓会議「市民エネルギー自給の試み」が五日、京都市中京区のハートピア京都で開かれ、電力、ガス会社関係者や市民ら約百人が話し合った。 円卓会議は、太陽光発電などの普及に取り組む環境NGO「市民フォーラム2001」の主催。エネルギー自給システムの開発や省エネ対策に取り組む東京電力やNTTの企業から四人、生ゴミなどの有機物を使ったバイオガスの製造に取り組む 農家や、自宅に太陽光発電設備を取り付けた主婦らが参加した。 自家太陽光発電の普及について、電力会社が買い取る電力の価格や発電装置の補助金制度、エネルギー効率などで議論が白熱。市民からは「CO2を排出しない太陽光発電の買い取り価格と、火力発電の販売価格が同じなのはおかしい」などの声が出された。 |