京都市内の音楽スタジオで学ぶ子供たちが六日、京都市北区の市北文化会館のステージで、楽器や歌を通して地球温暖化問題を訴えた。 COP3音のイベント「子どもと音と環境教育」の一環で、音を通して環境教育を実践するスタジオ・マイ・ペース(長谷川有機子代表)に所属する幼児から高校三年生までの約三十人が出演した。 ステージに備えて子供たちは、今年七月から、缶、びん、ペットボトルの分別収集をする京都市横大路学園を見学したり、電気自動車や天然ガス自動車の試乗をしたりして、音のイメージをふくらませてきた。 この日、披露した「リサイクルの唄をうたおう」では、ペットボトルや缶などで作ったリサイクル楽器を、会場の人たちにも配り、サンバのリズムに乗って一緒に演奏した。 |