Kyoto Shimbun 1997.12.8 【UNFCCC-COP3/KYOTO】

 削減範囲は1から10%  英副首相表明

 気候変動枠組み条約第三回締約国会議(温暖化防止京都会議)に出席する英国のプレスコット副首相は七日行われた欧州連合(EU)環境相理事会後、欧州連合(EU)が一貫して主張している一五%削減を放棄する代わりに「日、米、EUは一%から一○%の範囲内で、一律の削減目標を定めるべきだ」と表明した。英国人記者団との会見で述べた。


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