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100年後の未来人? 世界の若者演じる
「京都会議でCO2排出量の増加を許してはならない」―と、温暖化が進行した百年後の地球からやって来た未来人たちが八日、京都会議会場の国立京都国際会館前でCO2削減を訴えた。
実は、世界の大学生の環境NGO「Cool この日は、橋本竜太郎首相やゴア米副大統領が会議に出席。仮装したメンバーたちは、「生命が輝く未来をください」と書いた横断幕の前で、実効性のある議定書の採択を求める歌やダンスなど、派手なパフォーマンスを繰り広げた。 久保田崇代表(21)は「僕らは国境を超えたところで行動した。ぜひ、橋本首相にも、国と国の争いを超えたところで、リーダーシップを取ってほしい」と話した。
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