Kyoto Shimbun 1997.12.11

   
 京都議定書骨子
一、 二○○八年から二○一二年の実施期間に先進国全体で、二酸化炭素など三種の温室 効果ガスは一九九○年に比べて、代替フロンなど三種のガスは九五年に比べて、合 計で五・二%削減する
一、 吸収源の変化の算定は、九○年以降の植林、再植林、伐採に限定する
一、 先進国は合同で削減目標を達成できる
一、 先進国間の排出権取引と共同実施を導入
一、 クリーン開発メカニズムで、途上国の持続可能な発展の達成を支援し、先進国の削    減目標達成を助ける



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