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温暖化防止 キルトで訴え 京都の青年ら 東京で展示会
このキルトは、京都市内に七カ所ある市青年の家の職員や利用メンバーが、昨年十二月の地球温暖化防止京都会議開催にあわせて募集して集まった二千百八枚から七十五枚を選び、十五枚づつ五枚のキルトに縫い合わせた。 この日は、下京青年の家の指導員杉野聖子さん十二人が、全国の幼児からお年寄りまでが寄せた「地球を救おう」「CO2を減らそう」といったメッセージや青ざめた地球のイラスト入りキルトを展示、京都会議の意義などを説明したパネルと一緒に飾りつけ、都民を引きつけていた。 メンバーは、このあと労働省に伊吹文明労相を訪ね、京都会議前後に行った地球を守るPR活動などを報告した。 展示は十日まで。続いて八月末まで北海道から沖縄までの全国二十一カ所の勤労青少年ホームで展示する。 |