電脳自由区 2001.6.19

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 サングラス

 レイバンのサングラスにあこがれたこと、ありませんか? 大き目の濃いガラスレンズに金色のつる。その中央部にプラスチックの覆いのようなのが付いたあのモデルです。プラスチックは額の汗が目に入らないように施された「汗止め」で、銃を撃つときに効果を発揮する、と聞きました。さすがはアメリカ製、と感心した記憶があります。

 ただ、せっかくのその細工も、彫りの深い西洋的な顔立ちの人にはピタッとはまっても、東洋系の人にはあまり意味がありません。付け加えれば、目と眉毛の間が少しあいている日本人には、あのデザインは難しい。レイバンのサングラスは、レンズの上に眉毛がはみ出るようでは絶対だめ。苦みばしったいい男でないと、何か間の抜けたような…。

 「メガネのつる原」さんというお店のホームページに「目のおしゃれガイドブック」がありました。顔や髪の形に合ったサングラスの選び方、レンズの色の効果、いろいろなフレームの特徴と注意点などが、詳しく載っています。この夏、サングラスを買おうという人、一見の価値ありです。

 「グラシス」という会社の「メガネ・サングラス情報局」も実用的です。いいお店の見分け方からクレームの付け方まで説明し、購入後の手入れの仕方も教えてくれます。

 「石川時計眼鏡店」は、有名人のかけているサングラスを紹介します。キムタクや浜崎あゆみ、桑田佳祐にキアヌ・リーブス…と、内外のスターの使用モデルが並びます。実際の購入は、お顔と相談してから、が無難でしょうが。


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