電脳自由区 2001.9.25

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 命名

 新聞の赤ちゃん紹介欄など見てますと、最近の子どもたちの名前の多彩さに、びっくりしてしまいます。「穂茄」と書いて「ほのか」ちゃん。「杏衣」は「あい」、「望萌」は「もも」ちゃんと読むそうです。

 「名付けと姓名判断」に名前の人気度がありました。女の子の2001年No.1は「未来」ちゃんで、読みは「みく・みき・みくる・みらい・みこ」と。以下「さくら」「七海(ななみ)」「葵(あおい・ひまわり)」「凛(りん)」…と続きます。「○○子」はもうはやらないんでしょうか。

 男の子は「蓮(れん)」ちゃんを筆頭に「翼(つばさ・たすく)」「海斗(かいと)」「陸(りく)」「大地(だいち)」。案外「太郎」ちゃんなどというのが、新鮮だったりして。

 「『女の子の名前辞書』計画」は「日本に存在する女の子の名前をすべて網羅する」ことを目指してます。「あ」の「地球(あーす)」から「を」の「ヲリザ」まで、27,201種類もの名前が並びます。

 珍しい名前なら「珍名鑑」が負けてません。こちらは姓名セットで読ませます(?) 「藍 植夫(あい うえお)」さん、「真弓 真弓(まゆみ まゆみ)」さん、「水木 金土(みずき きんど)」さん…。「紫 緑(むらさき みどり)」さんはすごく美しい人なんでしょう、きっと。

 変わった名前だと言っても、親ごさんの愛がこもっています。言い伝えなど普段は気にもかけない人が、こと子どもの名前に限っては、詳しく字画を調べたり。「21世紀の姓名判断命名navi」は姓に合う吉数名を全て算出してくれます。名前の音から占う「音運判断」やカップルの名前で診る「相性判断」もありますので、ご活用を。

 ※電脳自由区は今回で終了いたします。


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