京都新聞「デジタル植物園」12月


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タラヨウ〔多羅葉〕

学名:Ilex latifolia
科目:モチノキ科

本州静岡県以西、四国、九州、中国などの暖地に分布。
常緑高木。葉は硬く厚い革質。黄緑色の花が5月ごろに咲き、果実は球形で赤く熟する。

和名は、インドのバイタラジュ(ヤシ科−貝多羅樹)の葉のように経文を書いたことに由来するといわれている。また、葉は火であぶると輪状の斑点が浮き出るので、「モンツキシバ」の別名がある。



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