祇園祭2006 祇園祭の主な日程表

 日   時 刻   行 事  内容説明 場 所
1〜5日   吉符入 各町に於いて祭礼奉仕の決定、神事の打ち合わせを行う。 各山鉾町
1日 午前10時 長刀鉾お千度 町内一同稚児を伴い参拝。神事の無事を祈る。 八坂神社
2日 午前10時 くじ取式 17日の山鉾巡行の順位を決めるため、各山鉾町代表者が参集し、市長立会のもとにくじをとる。 市役所
2日 午前11時30分 山鉾町社参 各山鉾町代表者が、八坂神社に参拝し、祭礼の無事斎行を神前に祈願する。 八坂神社
7日 午後2時30分 綾傘鉾稚児社参 綾傘鉾に奉仕の稚児6名が町内役員と共に神事の無事を祈願する。 八坂神社
10日 午前10時 幣切 長刀鉾町の神事に必要な各種御幣を八坂神社神職の奉仕にて行う。 長刀鉾町
10〜13日   鉾建 各鉾町それぞれに鉾の組立にかかる。 各鉾町
10日 午前10時 神事用水清祓 神輿洗に使用する神事用水を修祓する。水は鴨川の水を使用する。 宮川(鴨川)堤
10日 午後4時30分
〜9時
お迎提灯 神輿洗の神輿を迎えるため、万灯会員有志が夫々の提灯を立て行列を整え清々館より所定のコースを経て本社着。
コース:本社→河原町四条→市役所→寺町通→四条通→東大路→神幸道→本社
氏子区内
10日 午後8時 神輿洗 午後6時奉告祭執行後、神輿3基を舞殿に据え、うち1基(中御座)をかつぎ、列の前後にたいまつを点じ、四条大橋の上で神輿を清める儀式を行う。午後8時30分頃本社にかえって後3基の神輿を飾り付ける。夕方、境内の吊提灯に火を入れる。 四条大橋
13日 午前9時 高橋町社参 御神事の無事祭行を祈願する。 八坂神社
12〜13日   鉾曳初め 囃子を奏で、それぞれの町内のみ曳く 各鉾町
12〜14日   山建て 山の組み立て 各山町
13〜15日   舁初め 町内の人々により夫々の町内をかつぐ 各山町
13日 午前11時 稚児社参(長刀) 騎馬にて八坂神社に詣で位をもらう 八坂神社
  午後2時 稚児社参(久世) 久世(駒形)稚児の社参が行われる 八坂神社
15日 午前10時 式庖丁奉納 生間流による式包丁奉納 八坂神社
  午後3時 伝統芸能奉納 祇園祭に各種の伝統芸能を奉納する 八坂神社
  午後8時 宵宮祭 境内の灯を消し暗闇の中で舞殿に神霊をうつす 八坂神社
16日 午前9時 献茶祭 裏千家家元による茶席 八坂神社
  午後5時半(予定) 鷺踊奉納 今年から実施。境内で行われる。 八坂神社
  午後7時 石見神楽 島根の石見神楽が奉納される 八坂神社
14〜16日 夕刻より 宵山 山鉾を飾り、祇園囃子奏で、屏風等を飾る 各山鉾町
16日 夕刻より 宵宮神賑
奉納行事
石段下の四条通で各種芸能の奉納が行われる 八坂神社
  午後11時 日和神楽 翌日の巡行の晴天を祈念して町屋から四条御旅所の間を往復する。長刀鉾町は八坂神社へ 御旅所
八坂神社
17日 午前9時 山鉾巡行 32基の山鉾が所定のコースを巡行する (巡行路)
    くじ改め 市長が奉行となり順位をただす 四条堺町
  午後4時 神幸祭 神輿渡御に先立ち本殿にて祭典が行われる 八坂神社
  午後6時 神輿渡御出発式 石段下にて三社神輿の差し上げが行われる 八坂神社
20日 午後3時 宣状式 花傘巡行に奉仕の馬長稚児、児武者の宣状が交付される 八坂神社
23日   斎竹建 三条御供社において「オハケ」と称し巾7尺、奥行き2尺に芝を敷き3本の御幣を立て斎竹を四隅にたてる 三条御供社
  午前9時 献茶祭 煎茶道家元の輪番奉仕により行われる。常磐殿、常磐新殿において拝服席が設けられる 八坂神社
  午後4時 琵琶奉納 琵琶協会の人々により、琵琶の奉納が行われる 八坂神社
24日 午前10時 花傘巡行 傘鉾十余基、馬長稚児、児武者らが所定のコースを巡行。本社到着後(12時頃)舞踊の奉納を行う 八坂神社
  午後11時 還幸祭 午後5時頃四条御旅所を3基の神輿が出発。所定のコースを経て三条御供社にて祭典後神輿に灯りを入れ午後9時から10時の間に本社に還幸。神霊を本社 に還し、祭典執行。 四条御旅所
〜八坂神社
25日 午後1時 狂言奉納 茂山忠三郎社中の人々により行われる 八坂神社
28日 午前10時 神事用水清祓 10日に同じ 宮川堤
  午後8時 神輿洗 10日に同じ 四条大橋
29日 午後4時 神事済奉告祭 祇園祭の終了を奉告し、神恩を感謝する 八坂神社
31日 午前10時 疫神社夏越祭 鳥居に大茅輪を設け、参拝者はこれをくぐって厄気を祓い護符を授かる 八坂神社
日時については予告なく変更される場合があります。ご了承下さい。
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