若者に人気の歓楽街・木屋町が変貌しているという。京都市内中心部には烏丸、先斗町、三条通 など遊びの場が増え、分散してきた。
 それでも木屋町にとどまる人は多い。御池ー四条間までの800メートルほどに、人と店をつなぐ何かがあり、町自体にも魅力があるからではないだろうか。店や町の風景を切り取り、さまざまな角度から木屋町の「今」を浮かび上がらせたい。