妙心寺・東林院「梵燈(ぼんとう)のあかりに親しむ会」 10月5日(金)〜14日(日)

【見どころ】
本堂前庭や書院前の枯山水の庭園に、梵燈(ぼんとう)と名付けた住職手作りの筒状の瓦(かわら)や竹製ろうそく立て、古瓦に約400のろうそくが点々と配される。日暮れゆく庭にともされたたくさんの小さな光が、石仏や土塀、木々をほんのりと照らし、幻想的な陰影をつくる。
【時間】
午後6時〜午後9時(午後8時30分受付終了)
※雨天決行
【料金】
拝観料500円、抹茶席500円
【住所】
京都市右京区花園妙心寺町59
【電話】
TEL:075-463-1334
【交通】
JR山陰線「花園駅」下車、徒歩約8分
四条烏丸、三条京阪から京都市バス・京都バスで「妙心寺前」下車、徒歩約6分
JR「京都駅」から京都市バスで「妙心寺北門前」下車、徒歩約10分
京福電鉄嵐山線「妙心寺駅」下車、徒歩約12分
【由来】
本堂の屋根に使った飾り瓦(かわら)に続き、住職がデザインし作ったあかり瓦梵燈を使い、ひと味違ったライトアップをしようと、1998年に初めて開いた。電灯を一切使わず、ろうそくを使うことで、揺れる陰影が独特の雰囲気を醸し出す。
【2012年8月31日更新】