京都・滋賀の温泉
マキノ高原温泉さらさ
 「大自然を満喫できるマキノ高原温泉さらさ。春・高原に咲きほこる桜、夏・緑一色の高原、秋・燃えるような紅葉、冬・まぶしく輝く白雪。それぞれの季節に表情を変える温泉。
高原でのスキー、オートキャンプ、林間テニスコート、バスケットボール、バレーボール等の屋内スポーツが楽しめるハイランドアリーナ。
また、栗、ブドウ、リンゴ、ブルーベリー等多彩な果樹のもぎ取り体験が楽しめるマキノピックランド、雄大な奥琵琶湖を望むマキノサニービーチなども近くにあります。
大自然リゾート地でのアウトドアライフで汗をかき、マキノ高原温泉さらさの湯で体を癒してください」(パンフレットより)
 02年4月に開業した全く新しい施設。1530mから湧出した温泉で、以前からある白谷温泉とは泉源も泉質も異なる。いわゆる公設民営で現在は付近のアウトドア施設と一体で「マキノ高原観光株式会社」が運営している。隣にキャンプ場があり夏場は家族連れでもっとも混み合うという。
 マキノといえばスキー場で有名だがリフトは現在休業中で廃止を国交省に申請している。変わって積雪期の集客の目玉としているのはなだらかな雪原の真ん中に配置されたエスカレーター。小さな子どものそり遊びや雪遊びを提案する。最近はスノーシューを使った雪のハイキングも人気だとか。春秋は赤坂山への登山基地となり平日でも多くの中高年ハイカーで賑わう。
 温泉はアルカリ性単純泉で”ぬるぬる”しており、いわゆる美人の湯と言われるもので、無味無臭で無色。清潔感は十分だが循環式のため微かに塩素臭さも残る。特徴はバーデゾーンで、施設全体が健康増進を目的としているだけに充実している。屋外のジャグジーから見る景色は雄大そのもの。ロケーションは最大のセールスポイント、時間の経つのを忘れる。
 食堂を併設しており、メニューが豊富で昼時はランチのお客さんで繁盛している。男女の浴室は2週間に一度入れ替えがある。ポイントカードの導入や回数券、レンタル水着、食事やパターゴルフとのセット入浴など随所に工夫が見られる。(06年11月16日調べ)
住 所 滋賀県高島市マキノ町牧野931-3
電 話 TEL:0740−27−8126 FAX:0740−27−8160
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交 通 【公共交通】JR湖西線マキノ駅からタウンバス「マキノ高原線」マキノ高原温泉さらさ下車
【マイカー】北陸自動車道木之本I.C.より国道8号、303号線経由で30分。●名神高速道路京都東I.C.より湖西道路経由国道161号線で、80分
泉 質 ラドン・フッ素イオン含有アルカリ性単純泉
効 能 神経痛、筋肉痛、慢性消化器病など
利用料 入浴料は大人600円、小人300円。【バーデゾーンと入浴セット】大人1200円〜、小人600円〜

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