10月下旬


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▼22日(土)

『時代祭』
 葵祭、祇園祭とともに京都三大祭りの一つに数えられる。平安遷都1100年を記念して明治28(1895)年に始まった。明治維新から平安朝時代へと、時代をさかのぼっての風俗絵巻行列で、京都御所から平安神宮までの4.5キロの道を練り歩く。維新勤王鼓笛隊や徳川城使上洛列、楠公上洛列など、各時代を代表する風俗行列の中に、婦人の列が彩りを添える。

メモ:問い合わせ先/京都市観光協会(075-752-0227)
   京都御所建礼門前(正午出発)→烏丸御池(12:50)
   →京都市役所前(13:20)→三条京阪前(13:40)
   →平安神宮(14:30)
   時間は先頭通過予定時刻です。
   見学自由(有料観覧席あり)
「時代祭」特集



▼22日(土)

『鞍馬の火祭』
 鞍馬の火祭は、御所内にまつられていた祭神を鞍馬に移した際、村人たちがかがり火を焚いてお迎えしたという故事にちなむ伝統行事。22日午後6時、各家の門口にかがり火が焚かれ、松明(たいまつ)が町内を練り歩いた後、門前に集合。しめ縄が切られると由岐神社に突進し、神輿を揺さぶりながら駆け降りて町内を巡行。町は炎の渦に包まれる。

メモ:由岐神社(075-741-1670)
   京都市左京区鞍馬本町
   叡山電鉄「鞍馬駅」下車、徒歩約10分
   各家の門口のかがり火点火/18:00
   松明練り歩き/20:00ごろ
   松明山門前集合/21:00
   しめ縄伐り・神輿出御/21:20ごろ
   鞍馬の火祭テレフォンサービス
   (075-741-4511)
「鞍馬の火祭」特集



▼25日(火)

『抜穂祭』
 6月10日の田植祭で早苗を植え、豊作の祈願をした神田で、育った稲を刈り取っていくもので、稲刈り神事とも呼ばれている。神事の後、鮮やかな衣装をまとった神楽女が、豊作を祝う抜穂の舞を披露する中、稲刈りが行われる。
メモ:伏見稲荷大社(075-641-7331)
   京都市伏見区深草藪之内町
   京都市バス「稲荷大社前」下車、徒歩約5分
   本殿祭典/11:00〜


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