10月中旬


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▼8日(土)〜9日(日)

『春日祭』
 春日祭は、旅行安全の神様として知られる春日神社の秋の例祭。祭りのハイライトの神輿渡御では、神輿を揺らして柄の先にある金属製の輪「鐶(かん)」を打ち鳴らして、神社周辺を巡行する。
メモ:春日神社(075-312-0474)
   京都市右京区西院春日町
   京都市バス「西大路四条」下車、徒歩約3分



▼8日(土)〜10日(祝・月)

『壬生狂言』
 壬生狂言は鎌倉時代の同寺の中興の祖、円覚上人が、身振り手振りの無言劇をして、仏の教えを説こうとしたのが始まり。宗教劇のほか、近世までに能や物語も取り入れ、現在は30曲が伝えられる。
メモ:壬生寺(075-841-3381)
   京都市中京区坊城仏光寺北入ル
   京都市バス「壬生寺道」下車、徒歩約5分
   壬生狂言/13:00 〜 17:30
     大 人:800円
     中高生:600円
     小学生:400円



▼16日(日)

『二十五菩薩お練り供養』
 二十五菩薩練供養は、地蔵菩薩を先頭に観音、勢至菩薩など25の菩薩が、極楽から現世に来迎して衆生を救い、浄土に導くという平安時代の来迎思想を具現化した珍しい行事。寺の本堂を浄土に、地蔵堂を現世に見立てて、両堂の間に設けられた掛け橋を25の菩薩がしずしずと渡る。
メモ:即成院(075-561-3443)
   京都市東山区泉涌寺山内町28
   京都市バス「泉涌寺道」下車、徒歩約5分
   お練り供養/13:00〜



▼19日(水)

『船岡大祭』
 建勲神社は織田信長をまつる。船岡祭は、信長が初めて上洛した1568(永禄11)年10月19日を記念して開かれている。「人生50年」のフレーズで知られ、信長が桶狭間の戦いに出陣する際に舞ったといわれる仕舞「敦盛」が奉納される。
メモ:建勲神社(075-451-0170)
   京都市北区紫野北舟岡町49
   京都市バス「建勲神社前」下車、徒歩約3分
   神事/11:00〜







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