12月中旬


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▼13日(金)

『事始め』
 この日から祇園や先斗町などの花街は、正月の支度を始める。芸・舞妓さんたちが師匠の家に鏡餅を持って挨拶に行き、祝儀の舞扇を受け取る。この日の午前、祇園や先斗町を歩くと、挨拶に出向く舞妓さんたちにお目にかかれる。
メモ:祇園、先斗町
   京都市東山区祇園
   (京都市バス「祇園」下車)
   京都市中京区先斗町
   (京都市バス「河原町三条」下車) 
   10:00ごろ〜



▼13日(金)〜

『大福梅の授与』
 境内の梅の実を土用干しして作る大福梅は、元旦に初茶として飲み、1年間の無病息災を願う。平安時代中期に村上天皇が飲んで病気が治ったという故事にちなむ。数に限りがあるが、例年、終い天神のある25日まで授与している。1袋6粒入り500円。
メモ:北野天満宮(075-461-0005)
   京都市上京区馬喰町
   京都市バス「北野天満宮前」下車すぐ
   8:30〜



▼14日(土)

『山科義士まつり』
 元禄15(1702)年のこの日、赤穂浪士が吉良邸に討ち入った。これを記念して、討ち入り装束に身を固めた行列が山科毘沙門堂を出発、47士の遺髪を納めた瑞光院に参詣し、山科駅前、山科区役所前を経て岩屋寺、大石神社へまわり、一斉にかちどきをあげる。
メモ:山科義士まつり実行委員会(075-592-3088)
   (山科区役所地域力推進室)
   ・コース
    毘沙門堂→岩屋寺→大石神社 
    行列出発/10:00〜14:30ごろ
   ・毘沙門堂
    JR・地下鉄東西線「山科駅」もしくは
    京阪電車「京阪山科駅」下車、徒歩約20分
   ・大石神社
    京阪バス「大石神社」下車、徒歩約5分




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