7月中旬


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▼14〜16日

『祇園祭 宵山』
 祇園祭のメーンイベント、山鉾巡行を控えて、美しく飾られた鉾や山では、日暮れとともに提灯に灯がともり、にぎやかに祇園囃子(ばやし)が奏でられる。また鉾町の旧家では、家蔵の屏風や書画を表に飾り、道行く人に自由に見せる。祇園祭を別名、屏風祭というのもここからきている。
メモ:山鉾町一帯
   京都市観光協会(075-752-0227)
   京都市地下鉄烏丸線「四条駅」、
   阪急電車「烏丸駅」下車




▼17日

『祇園祭 山鉾巡行』
 午前9時、くじ取らずの長刀(なぎなた)鉾を先頭に、「くじ取り」の順に、四条烏丸を出発。山鉾は、四条通、河原町通、御池通、新町通へと巡行する。重さ12トンの鉾の向きを変える「辻回し」は見もの。
メモ:京都市内
   京都市観光協会(075-752-0227)

「祇園祭」特集



▼17日

『御田祭』
 永和3年(1376)から行われている虫除けと五穀豊穣を祈る神事。3人の少女が植女(うえめ)役を務める。午前10時、色鮮やかな衣装に身を包んだ植女は、社前で宮司から神稲を手渡され、父親に肩車されて拝殿を3周する。
メモ:松尾大社(075-871-5016)
   京都市西京区嵐山宮町3
   阪急電車嵐山線「松尾駅」下車、徒歩約5分
   ◇10:00〜




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