とげのある茎を伸ばし、つるを利用して枝から枝へ絡み付き、そこに猿が追い込まれ捕まってしまうという意味で『猿捕りイバラ』と名付けられた。
西日本では、昔から節句にもちをカシワで包む代わりに、この葉で包む風習がある。