名前は、茎の太く膨らんだ節を、イノシシのひざがしらに見立て、つけられたといわれる。
根は牛膝と呼ばれる漢方として処方され、利尿、通経剤として用いられる。また、神経痛や関節痛などに効くとされる。
種と根で増えていき、節が膨らむ特徴がある。8〜9月、緑色の小さな花が咲く。