所在地:京都市右京区梅津フケノ川町30
TEL:075−861−2730(代)
● 梅宮大社への交通アクセス


梅宮大社
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日本最古の醸造祖神
子授け、安産の神
王朝風情漂う花の神苑


 平安のはじめ、嵯峨天皇の皇后(橘嘉智子)により、山城国井手(現在の綴喜郡井手町)から現在地に移された。皇后が皇子を授かった「またげ石」(写真下)により子授けの神として朝廷から厚く信仰され、名神大社に列せられる。祈祷の上、またぐと子をさずかるといわれるこの石の霊験を聞きつけ、多くの参拝客が訪れている。
 現社殿は元禄13(1700)年の再建で、明治期に官幣大社となり、昭和28年に宗教法人梅宮大社となった。奈良時代から知られる子宝・安産・酒造の神である。



境内のみどころ

 江戸時代に造られた神苑は、桂川より水を引いた(現在は中止)回遊式庭園。池中亭茶室を有し、近年、梅以外の花を加えて花の名所となった。春は椿や八重桜、夏は花菖蒲やアジサイ、秋は紅葉が美しい。
 梅津は平安時代、王朝貴族の夏の別荘地だった一帯で、その趣を残す神苑でもある。

space 境内のみどころ
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◇11月の祭礼◇         
◎11月12日(日)醸造安全繁栄祈願祭(上卯祭)
日本最古酒造祖神(酒解神・酒解子神)を         
主神として祀る梅宮大社の最も重要な祭礼です。
秋に収穫された新米で酒を仕込み、酒造家の醸造安全を祈願します。         
全国の酒造家がこの日や、その前後に祈願に参拝します。
        
◎七五三詣 11月15日が中心であるが、11月中子供の健全な成長を祈願します。         
当社は1組ずつ祈願することにしています。         
        
◎庭園の紅葉は中旬以降見頃となります。



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