神庭 気持ち、なごやかに
神庭の「神」は精神や感情の意、「庭」は前庭の意、東洋医学では脳は元神の府として精神の宿るところととらえていますので、神庭は元神の府の前庭に当たるところにあるツボということです。したがってこのツボは精神や感情を落ち着け、気持ちを和ませる効果があります。四月は何かと気苦労の月です。気持ちを落ち着ける、あるいは心配事で眠れないようなときには神庭穴を指圧するか、つまようじ鍼で軽く刺激してください。