外関 むくんで体がだるい時に
手の神経痛や手関節の痛みに用いますが、なんとなくむくんで体が重だるいといった状態の場合も用います。その理由は外関は三焦という臓腑と関係するからです。三焦という臓腑は東洋医学独特の臓腑で、その働きは水分代謝を行っています。したがって三焦の機能に変調が生ずると水分代謝がうまくいかず、むくみが生じ、体の重だるい感じが生じます。
なんとなくむくんだようで元気が出ないような場合、外関を指圧するか、あるいはつまようじ鍼をしてみてください。重だるさが軽減し、体が軽くなることでしょう。
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