1. 京都新聞
  2. 観光・社寺
  3. 京都・滋賀の梅情報 2017
  4. 梅の名所
  5. 梅宮大社

梅の名所 2017

梅宮大社うめのみやたいしゃ

所在地:京都市右京区梅津フケノ川町30
電 話:075-861-2730
 極早咲の冬至梅は12月末から咲き始め、寒紅梅、丹紅、道知辺などが早咲きで、見ごろは2月中旬より3月中旬。3月第1日曜日(今年は3月5日)に「産む」にちなみ、子宝・安産を祈願する「梅・産(うめ・うめ)祭」。神酒及び神苑の梅よりつくった梅ジュースを午前9時30分より午後4時半まで無料接待する。
(2010年撮影)
【 梅の数 】 35種、約400本
【 時 間 】 午前9時~午後5時(受付:午後4時30分まで) (3月5日「梅・産祭」の接待は午前9時30分~午後4時30分まで)
【 料 金 】 神苑:大人550円、小中学生350円
【 交 通 】 JR京都駅、四条烏丸より京都市バス「梅宮大社前」下車、徒歩約3分。阪急電車嵐山線「松尾駅」下車、徒歩約15分
【 由 来 】  約1300年前、橘氏の氏神として山城国相楽郡井出庄に創建され、嵯峨天皇の皇后橘嘉智子が平安時代初期に梅津の里に移したとされる。子授けと安産守護の神としても知られ、本殿東には子宝に恵まれるという「またげ石」がある(夫婦で要祈祷)。かつては「梅宮」を『産宮』と書いたことから、「産む」にちなんで「梅」が植えられたという。また、祭神酒解子神(木花咲耶姫)の木花は梅の古称であり、梅が同神社の神花となっている。