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梅の名所 2017

石山寺いしやまでら

所在地:大津市石山寺1-1-1
電 話:077-537-0013
 境内には、菅原道真公の孫にあたる石山寺第3代座主淳祐内供(しゅんにゅうないく)の住坊・普賢院跡で、庭木風に手入れされた「薫(におい)の苑」、高低差が活かされた「東風(こち)の苑」、梅の自然な姿が楽しめる「第3梅園」という3つの梅園があり、紅梅、白梅をはじめ寒紅梅、長束など40種の梅の様々な姿が楽しめる。3月中旬ころからは、第3梅園周辺で早咲きの桜と黄色い水仙との競演も。石山寺梅つくし展:2月10日~3月20日(※要入山料)。
2013年撮影
【 梅の数 】 約400本
【 時 間 】 午前8時~午後4時30分 (入山は午後4時まで)
【 料 金 】 大人600円、小学生250円
【 交 通 】 京阪電車石山坂本線「石山寺駅」下車、徒歩約10分。JR琵琶湖線「石山駅」より、京阪バス「石山寺山門前」下車すぐ
【 由 来 】  真言宗の大本山で、西国三十三所観音霊場第13番の札所。平安時代には皇族や貴族の間で石山詣が流行し、王朝文学の舞台となった。国宝の本堂には、紫式部が「源氏物語」の構想を練ったといわれる「源氏の間」がある。
動画: