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梅の名所 2017

青谷梅林あおだにばいりん

所在地:城陽市中中山
電 話:0774-56-4029(城陽市観光協会)0774-56-4019(城陽市商工観光課)
 梅まつり期間中は、開放梅林(約1ヘクタール)が設けられ、のんびりと梅花を鑑賞することができ、会場内の売店では特産物(梅干し、城陽銘菓など)やうどん、おでん、梅おにぎりなどの軽食と飲み物が販売される。土日祝は近くの史跡巡りやコンサート、紙芝居、舞踊などのパフォーマンスも楽しめる。
(2006年撮影)
【 梅の数 】 約1万本
【 時 間 】 青谷梅林「梅まつり」2月25日~3月20日。期間中、梅まつり会場は入園自由 (売店の営業時間は午前10時~午後3時)。雨天時、閉店時間くり上げる場合があり。
【 料 金 】 無料
【 交 通 】 JR奈良線「山城青谷駅」下車、梅まつり会場まで徒歩約20分
【 由 来 】  青谷梅林の起源については明らかではないが、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌に「風かよふ 綴喜の里の 梅が香を 空にへだつる 中垣ぞなき」とあることから鎌倉末期ごろにはすでに梅林のあったことがうかがえる。徳川時代に淀藩より梅樹栽培の奨励を受け、大いに植樹されたとも伝えられている。明治33年青谷梅林保勝会を設立して、梅林の保護と宣伝につとめたことから、花見客は多くなり近畿の梅の名勝地となった。