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梅の名所 2017

随心院・小野梅園ずいしんいん おのばいえん

所在地:京都市山科区小野御霊町35
電 話:075-571-0025
 境内の小野梅園には「はねずの梅」を中心に約230本が植えられている。「はねず」とは薄紅色のことで、3月27日には「はねず踊りと今様」が行われる。小野小町と深草少将の恋を美しいはねず衣裳と菅笠を身に着けた少女達が踊りを披露する。
(2010年撮影)
【 梅の数 】 約230本
【 時 間 】 午前9時~午後4時30分。梅園公開は3月1日~3月29日
【 料 金 】 大人500円、中学生300円。梅園には入園料(大人500円)が別途必要。3月26日「はねず踊り」:大人1000円、中学生800円
【 交 通 】 京都市営地下鉄東西線「小野駅」下車、徒歩約5分
【 由 来 】  真言宗善通寺派の大本山。弘法大師御入定後、991年、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海僧正が創建した。一般には小野小町ゆかりの寺として知られている。