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梅の名所 2017

常寂光寺じょうじゃっこうじ

所在地:京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
電 話:075-861-0435
 見ごろは2月下旬から3月上旬。寒中に、参拝客に少しでも楽しんでもらおうと、大小30の盆梅が陳列されている。
(2007年撮影)
【 梅の数 】 盆梅 約30鉢
【 時 間 】 午前9時~午後5時 (受付は午後4時30分まで)
【 料 金 】 一般400円(4月1日より500円)
【 交 通 】 JR京都駅より京都市バス「嵯峨小学校前」下車、徒歩約15分。JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」下車、徒歩約20分。京福電車嵐山線「嵐山駅」下車、徒歩約15分
【 由 来 】  元和年間(1615~23年)に本圀寺(ほんこくじ)の日禛上人の隠栖所を寺にしたのが始まり。紅葉の美しい小倉山の山腹にあり、常寂光土に遊ぶような風情があることから、この名がつけられた。多宝塔(重文)は高さ12メートル余りで、均斉のとれた姿が美しい。小督局(こごうのつぼね)の遺品などがある。
動画: