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梅の名所 2017

生身天満宮いきみてんまんぐう

所在地:京都府南丹市園部町美園町1-67
電 話:0771-62-0535
 早咲き遅咲き、八重一重など様々な紅白梅が入り混じり、2月初旬からに3月下旬頃まで、順々に咲く梅の香りが境内を満たしている。 毎年3月25日に最も近い日曜日(今年は3月26日)には、ご祭神原道真公の慰霊祭「梅花祭」が齋行される。当日は茶席が設けられ、二弦琴や津軽三味線が奉納される。またこの梅園で採れる梅は手作りで漬け込まれ「合格梅」として授与されている。
写真提供:生身天満宮
【 梅の数 】 約100本
【 時 間 】 自由
【 料 金 】 無料
【 交 通 】 JR嵯峨野線「園部駅」下車、西口より徒歩約12分
【 由 来 】  全国に約12,000社ある天満宮の中で唯一、菅原道真公の存命中に木像を生祠として祀った日本最古の天満宮。その由来から「生身(いきみ)天満宮」と称する。合格祈願・学業成就・就職出世祈願・雷除け・火災除け・健康長寿・交通安全などご神徳は幅広い。