京都新聞小史(年表)

京都新聞小史(年表) 題額の変遷(別窓で開きます)
明治12年(1879) 〜45年 (1912) 明治12年 *15年 *17年 *18年 *30年
大正元年(1912) 〜15年 (1926) 大正 4年 *10年
昭和元年 (1925) 〜64年 (1989) 昭和 4年 *17年 *26年 *26年
平成元年 (1989) 〜 平成7年 (1995) 〜


〔明治〕

12年(1879)6月 「京都商事迅報」創刊、本紙のルーツ
8月 「商事迅報」に改題
14年(1881)10月「京都新報」創刊
15年(1882)7月京都新報を「京都滋賀新報」と改題、紙面に見出し
(関西で初めて)
17年(1884)10月京都滋賀新報を「中外電報」と改題
18年(1885)4月中外電報の姉妹紙として「日出新聞」を発行
22年(1889)4月京都市制施行
23年(1890)4月琵琶湖疏水開通
25年(1892)9月中外電報を廃刊、日出新聞にバトンタッチ
27年(1894)7月日清戦争おこる
28年(1895)2月京都に日本最初の電車走る
30年(1897)7月日出新聞を「京都日出新聞」と改題
37年(1904)2月日露戦争おこる
45年(1912)2月「京都夕刊新聞」創刊


〔大正〕

3年(1914)7月第一次世界大戦おこる
5年(1916)5月京都夕刊新聞を「関西日日新聞」と改題
9年(1920)10月関西日日新聞を「京都日日新聞」と改題
12年(1923)9月関東大震災


〔昭和〕

4年(1929)10月世界恐慌始まる
6年(1931)8月神戸・大阪時事・京日3社が合併 三都合同新聞社発足
8年(1933)7月京大事件で滝川幸辰ら免官
12月京都日日新聞社が三都合同新聞社から独立
12年(1937)4月京都日日新聞夕刊に伊藤小坡筆『麓春』 わが国初の多色
刷り印刷
16年(1941)12月太平洋戦争始まる
17年(1942)4月京都日日新聞と京都日出新聞が合併「京都新聞」を創刊
20年(1945)8月終戦
21年(1946)3月白石古京、京都新聞社長に
22年(1947)5月新憲法施行
24年(1949)1月新年号紙面に戦後、関西では初のカラー印刷
11月湯川秀樹にノーベル物理学賞
11月戦後創刊の夕刊「京都日日新聞」を合併し「夕刊・京都新聞」
として発行、朝夕刊制復活の口火を切る
26年(1951)6月「京都放送」発足、12月からラジオ本放送
27年(1952)4月講和条約発効
32年(1957)10月加登藤信(写真部長)第1回新聞協会賞を受ける
10月ソ連、世界初の人工衛星打ち上げ
35年(1960)10月カラー印刷で新聞協会賞を受ける
39年(1964)10月東京オリンピック
42年(1967)10月「宝池を返せ」キャンペーンで社会部に新聞協会賞
44年(1969)4月KBS近畿放送、UHFテレビ本放送を開始
7月米アポロ11号、人類初の月着陸
45年(1970)3月日本万国博覧会
46年(1971)6月白石社長、日本新聞協会会長に就任
49年(1974)8月本社新館完成
52年(1977)10月白石社長に日本新聞協会「新聞文化賞」
53年(1978)9月京都市電全面廃止
56年(1981)5月京都市地下鉄開業
6月白石古京、京都新聞社主に、白石英司、同社長に
10月福井謙一にノーベル化学賞
57年(1982)11月多色印刷システム完成
58年(1983)1月第1回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会
1月白石英司社長急逝
2月坂上守男、京都新聞社長に
10月新刷版システムに紙面移行完了、鉛版93年の歴史に幕
12月電子編集システム始動
60年(1985)2月新しい新聞製作システム「LINKS」完成
64年(1989)1月(7日)天皇陛下崩御、87歳


〔平成〕

 
元年(1989)1月(8日)新元号を「平成」と決定
4月京都新聞社が創設した「京都21会議」の提言がまとまり、答申される
9月新聞広告賞の企画部門・奨励賞に京都新聞社の愛宕フォーラムが選ばれる
2年(1990)4月 国際花と緑の博覧会(花の万博)が大阪で開幕
8月京都新聞西域仏跡学術調査隊を派遣
イラク政府軍がクウェート進攻
9月「京都21会議」の創設と展開―地方紙の新しいありかたを求めて―が経営・業務部門で新聞協会賞を受賞
10月東西両独が統一、ドイツ連邦共和国誕生
3年(1991)1月白石古京死去
2月 湾岸戦争終結
4月国際新聞編集者協会(IPI)京都総会開催
4年(1992)7月バルセロナ五輪
5年(1993)3月京都新聞創刊40,000号
6年(1994)1月神戸新聞社と「緊急事態発生時における新聞発行
援助協定」を締結
10月新聞大会が京都市で開幕
「こころの世紀」で新聞協会賞を受賞
7年(1995)1月阪神淡路大震災
10月「生きる」で新聞協会賞を受賞
11月インターネットに情報発信開始
8年(1996)7月坂上社長が新聞協会国際委員会委員長に就任
9年(1997)11月 北部総局舞鶴支局舎竣工
 12月 地球温暖化防止京都会議で議定書採択
11年(1999) 6月野村栄太郎、京都新聞社長に
  11月京都新聞創刊120年、宝ヶ池プリンスホテルで記念レセプション
 12月コンピューター2000年誤作動問題で社会が動揺
12年(2000)6月 皇太后陛下が逝去
 8月 三宅島が噴火で全島民避難
13年(2001)4月京都新聞企画事業(株)を設立、旅行事業、企画事業、出版業務
 9月 米国の貿易センタービルがテロ攻撃
 12月京都新聞文化ホールで三笠宮殿下が古代学記念講演会
14年(2002)10月 島津製作所の田中耕一氏らがノーベル賞
 11月読者サービスとして京都新聞トマト倶楽部を発足
15年(2003)3月世界水フォーラムが大阪、京都、滋賀で開催され京都新聞社が公式新聞を受託発行
   米国、英国の連合軍がイラク攻撃を開始
 4月 新型肺炎SARSウィルスが世界に流行で500人以上が死亡
 9月鈴木哲法記者が信楽列車事故報道で早稲田ジャーナリズム大賞
16年(2004)1月 自衛隊をイラクの後方支援に派遣
 2月滋賀新聞を毎週土曜日に発行
 6月増田正蔵、京都新聞社長に
 10月 マリナーズのイチロー選手が262安打のメジャー新記録
 12月 インド洋大津波で沿岸諸国で17万人以上の死者
17年(2005)1月福井新聞社と「緊急事態発生時における新聞発行援助協定」締結
 2月 尼崎駅付近のカーブでJR福知山線の列車が脱線、死者100名以上・負傷者400名以上
 8月 米国ルイジアナ州などでカトリーナ(ハリケーン)で死者900人超
 10月 パキスタン大地震で2万数千人超が死亡
18年(2006)2月 トリノ五輪でフィギュアの荒川静香が金メダルを獲得
 4月京都新聞社、京都新聞COM、京都新聞印刷の3社による京都新聞グループ経営が本格的にスタート
 7月 滋賀県知事選で嘉田由紀子氏が初当選
 9月本紙企画連載「折れない葦」新聞協会賞に
 12月全国新聞ネット「47NEWS」公開
19年(2007)3月新印刷拠点「久御山工場」本格稼動
 7月 参院選で与党過半数割れに
 9月 安倍晋三首相、突然の辞任表明
    福田康夫内閣が発足
 12月 京都サンガ、2年ぶりにJ1復帰
20年(2008)1月 全国女子駅伝で京都が4連覇。11年ぶりに大会記録更新
 2月 京都市長選で門川大作氏が初当選
   本社印刷工場をリニューアル化。久御山工場とあわせ「新印刷2拠点体制」整う
 4月朝刊で48ページ、24個面カラー紙面を発行
 6月齊藤修、京都新聞社長に
 8月 北京五輪。日本は金9、銀6、銅11
 9月 麻生太郎内閣が発足
 10月 益川敏英・京都産業大教授らにノーベル賞
21年(2009)8月 衆院選で民主党が大勝、第一党に
 9月 鳩山由紀夫内閣が発足
 10月 京都地裁で初の裁判員裁判
22年(2010)2月 バンクーバー冬季五輪。日本は銀3、銅2
 4月 京都府知事選で山田啓二氏が3選
 6月白石方一、京都新聞会長兼社長に
23年(2011)3月東日本大震災
26年(2014)4月京都新聞ホールディングスに社名変更
  新たに(株)京都新聞社を設立 黒田清喜社長就任
28年(2016)6月永島宣彦、京都新聞社長に
ページTOPへ戻る